Flashを使った脱出ゲームの作り方など
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 少し時間があいてしまいましたが
描いた背景をパラフラに置いてみる の続きです


前回パラフラに4画面分の背景を配置しましたが
今回は黒ボタンにアクションスクリプトを書き加えて
部屋を移動できるようにして、とりあえずの部屋を完成させたいと思います


移動1


まずroom1の深度1に置いている黒ボタンに

on (release){
this.gotoAndPlay("room4");
}

と書き込みます
部屋を時計まわりに進むようにしたいので
画面むかって左にあるこのボタンを押すとroom4に飛ぶように
命令を書きました

移動2


このroom1の画面左にある黒ボタンに書き込みました



移動3


次に深度2の画面右にある黒ボタンに

on (release){
this.gotoAndPlay("room2");
}

と書きます
room1の画面右のボタンを押すとroom2に飛ぶようになりました

同じようにroom2の深度1ボタンにはroom1に飛ぶように
深度2ボタンにはroom3に飛ぶように命令を書いていきます


room4のボタンまで全て書いたらプレビューで見てみましょう


移動4 

完成したとりあえずの部屋

黒いボタンを押すと部屋移動します 

(また自分のブログの背景が真っ白なのを忘れてました・・・
 見えにくいので部屋の背景の色を黄色っぽく変更してあります)


プレビューで出てきた画面の黒ボタンを押すと
背景が赤⇒水色⇒赤⇒水色と部屋移動できるようになっていると思います

部屋作りの基本的なことはこんな感じです
あとはこの部屋の中に家具を置いていけばいいのです

自分の作った部屋を移動すると感動してもっと作りたくなってしまいます
脱出ゲームを作ってみたいと思っていても
いきなり難しいことにチャレンジすると頭の中がパニックになって
自分にはできないと諦めてしまう方もいると思います

こんな簡単な部屋を練習のつもりで作ってみてはいかがですか




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