Flashを使った脱出ゲームの作り方など
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前回の「とりあえず背景の絵を描く」の続きになります

パラフラを起動したら
ファイル ⇒ プロジェクトのプロパティ で基本設定を
先にしてしまいましょう

部屋作り9


幅と高さの部分はゲーム画面の大きさによって変えますが
私の作っている脱出ゲームでは他の部分はこういう設定になっています

とりあえずの部屋なので今回はこの画像と同じように設定してください


部屋作り10

さてパラフラを開くとこんな風になっていると思います
いちいちファイルからファイルを開かなくても

「素材をここにドロップ」

と書いてある場所に絵や音のファイルをドラッグするだけで使用することができます


前回作った背景1 背景2 移動という三つの画像を
ここにドラッグしておきましょう



部屋作り11


今画像を置いた左側はファイル置き場のようなものです
実際にゲームとして動かすのは右側のグレーのバーの下に指示します



部屋作り12


グレーの下にあるフレーム1のところで右クリックをして
アクションを挿入を選択します




部屋作り13


イベントのプロパティが開いたら、ラベル設定を選び
ラベル名にroom1と名前をつけ適用を押します




部屋作り14


ラベルroom1の下でまた右クリックしてアクションの挿入を選び
今度は画像を消去を選んだら、消去対象のところにALLと入力して
適用ボタンを押します




部屋作り15


次に矢印の場所が選択された状態のまま、左半分にある背景1を
右クリックして イベントに追加 を選択します


画像消去の下に追加されたらダブルクリックしてイベントのプロパティを開き
フレームカウント0 ボタンにする アクションの設定 スクリプト と
赤丸のとおりにして適用を押してください

部屋作り16




今度は部屋移動のためのボタンをroom1の右と左に1つずつ配置します


部屋作り17

背景画像の下を選択した状態で、さきほど背景画像を
イベントに追加したのと同じように追加してください

そしてプロパティを開いたら、赤丸のとおりに変更してください
これで画面の向かって左に黒いボタンを配置しました


部屋作り18


同じようにもう1つ移動ボタンを追加して赤丸のとおりにしてください




部屋作り19


その下にアクションの停止を二つ挿入したら
今までと同じ繰り返しでroom2 room3 room4と作っていきます

room2とroom4は背景2の床が水色の画像にする以外は
全てroom1と同じように作ってください
コピーすると簡単にできますが、最初なので慣れるためにも
1つ1つアクションを追加でやってみましょう


そこまでできましたら
ファイル ⇒ 名前をつけて保存 で部屋とでも名前をつけて
背景画像や移動画像を入れておいたフォルダに保存してください

長くなってしまったので最後の仕上げは次の記事にします



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