Flashを使った脱出ゲームの作り方など
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脱出ゲームには数字を入力するための装置がよく登場します
そんな入力装置で押したボタンの色が変わる機能です

ボタン1


まずは2色のボタンを用意します
今回はこのオレンジのボタンを押したら黄色になるようにします


ボタン2



オレンジのボタンをメインイベントに配置したら
赤丸の部分、「ボタンにする」と「ボタンを押下」にチェックを入れます

ファイルID(矢印の部分)に押した瞬間に表示する画像のIDを指定します
今回は押した瞬間に黄色にしたいので、黄色の画像のID 0002を指定しました

プレビューで見てみるとオレンジのボタンが配置されており
その上でクリックすると一瞬だけ黄色になるボタンが完成しています




↑押すと色が変わります
これだと音無しの環境でゲームをしている人にも
ボタンを押したことが伝わりやすいのではないかと思います

そういう私も「いちごな部屋からの脱出」の時に
初めてこの「ボタンを押下」という機能を知ったばかりです

色違いのボタンの画像を二枚用意するだけで簡単にできるので
ぜひぜひやってみてください


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ParaFlaでは絵を描くことができないので
何か絵を描くソフトが必要になります

特にきまりはないので、透明機能のついている
お絵かきソフトであればなんでも大丈夫だと思います

ParaFlaのサイトで手に入るFaraDrawは
パラフラと互換性があるので使っている作者さんも多そうです

私も少し使ってみましたが、ベクタ画像という機能があり
普通なら粗くなってしまう曲線もなめらかに描くことができて
なかなか便利です


家具一つ一つに影がついているリアルな部屋を
作っている作者さんたちは、たぶん絵ではなくて
3Dで部屋を作っているのではないかと思います

3Dのいいところは、本物そっくりの綺麗な部屋を表現できるところと
一度作ったアイテムを色んな角度にできるところです
絵だと一つのアイテムでも角度を変える場合は何枚も
描きなおさなきければいけません

ただその分、3Dでアイテムを作ったりするのはすごく大変です
私もリアルな部屋に憧れて、3Dでアイテムを作ってみようと
しましたが、思い通りの形はなかなか作れませんでした
3Dで脱出ゲームを作るには、かなり勉強が必要になります


ちなみに私が脱出ゲームを作るのに使っているソフトは
pixiaというフリーソフトです
(左のリンクのところにあります)

無料ソフトですが、レイヤー機能があるため色ごとにレイヤーを
分けておけば、やり直しが簡単にできて便利です


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